めちゃくちゃになる運命ならば…

Your Favorite Enemies’ First EP
Interview Part 2
Beautiful Mess

“Your Favorite Enemies…ある人にとってはバンド、他の人にとっては目覚め…元気で明るいファミリー、そしてある人々にとっては祈りの場…多くの人にとって人権活動者であり、または自立した自由思想家でもある…彼らが僕らをどう捉え、どう表現し、僕らにどう向き合おうと、YFEのバンドメンバーは誠実に兄弟、姉妹、愛する者たち、そして本当の友人であり続けるよ…”

Your Favorite Enemiesは常に、自らが信じることに対しての、そして信じなかったことに対してのはっきりとしたヴィジョンを持っています。5年前から物議を醸し出しているバンドの信念、“僕らは皆同じ”という考え…異なるバックグラウンド、異なる国、異なる言語に、異なる信念…しかし求めているものは同じ…愛されること、そして自分の場所、家と呼べる場所を持つことです。これが”And If I Was To Die In The Morning… Would I Still Be Sleeping With You”の曲全てに共通しているポイント…居場所を見つける感覚、バンドにとっても、そしてファンにとっても…

疑うことなく DIY精神はYour Favorite Enemiesの物語の根底にありました。彼らが一度その道を行くと決めたら、たとえ全ての人に、向かっている先は死だと言われたとしても、最後までその道を貫き通します。何かを信じた時、最後までそれを信じ抜きます。そしてもしそれがめちゃくちゃになる運命ならば、最高に美しい混乱になって欲しい…これが混乱と言えるかどうか分かりませんが、確信を持ってこれは美しいと言えます…

アートワークは好きですか?アートワークのどこが好きですか?
このYour Favorite Enemiesの勇敢な精神は、年月を追うごとに変わっていったでしょうか?
あなたの物語を教えて下さい!

−ステファニー

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