俺たちのための空の図

Written by Your Favorite Enemies. Posted in カテゴリーなし

ニューヨークのPianosで開催する特別コンサートを、俺はとても楽しみにしていたのを覚えてる!考えてもみろよ、世界中からバンドの友人やファンたちが50人集まり、バスに乗ってケベックからニューヨークでのコンサートに参加したんだぜ!それだけじゃなくて、ニューヨークへ行くのは初めてって人もいれば、自分の国を出るのが初めてって人もいた!とてもエキサイティングだったんだ!

俺は、クレイジーなアイディアなんて考えるだけにしとけっていうような環境で育った…夢について話したり、リスクを負ったり、自分の心地良いゾーンから出る…なんてことは、話題に出たこともない。アレックスと知り合って、友達になってから、夢や、不可能を可能にすること、自分が思い描く未来を実現させることについて話しを聞くのは、とても特別で未知のことだった。人が自分のことをどう思うか考えるのではなく、自分がすごく熱くなっているからこそ、周りの人もその旅に混ざりたいって思うんだって話したよ。”不可能”なんて言葉はアレックスの中には存在しなかった!ずっと昔、アレックスがコンサートで演奏しないかって声をかけてくれた時のことを覚えてる。俺がアコースティックギターを弾いて、アレックスが歌うとか、そんな感じだろうと思ってたんだけど…違ったんだ!アレックスはすごく興奮して、俺たちにはドラマー、ベーシストが必要だって言った。あと彼はバックヴォーカルを務められる人を知ってるって…。ワオ…!フルバンドじゃないか!!!この瞬間こそ、俺が生きてきたもの、そして、本当に思い描く人生を映し出していたよ。”大きな期待をするな。行動する前に今一度考えろ” Pianosでのコンサートについて考えるとき、そうやって生きていたことを思い出すんだ。ただバンドだけでNYに行って、コンサートすることもできた。けど!このクレイジーな旅に俺たちの友人、ファン、ファミリーたちを連れていくってのはどうだ?!昼間はニューヨークを楽しんでもらって、夜はコンサートと、最後にタイムズスクエアで乾杯しよう!ってな。

だから、俺は親友たちとニューヨークで音楽を演奏し、俺たちに人生へのアクセスを許してくれた素晴らしい人たちと、それを分かち合った。ほら、時々、立ち止まって自分の周りにあるものを考えることって大事だろ…自分が何かをしているときって、自分を囲むものや、自分がどれだけ恵まれてるかってのを忘れがちだ。俺たちみんなでコンサートのあとタイムズスクエアにいたとき、俺はみんながシンプルに歩いたり、走ったりするのを見て、みんなの笑顔や笑い声を聞いた…それは、とても貴重な瞬間だったぜ!みんなの目の輝きは、タイムズスクエアの光よりも何千倍も明るかった!そして、何年も前にバンドを組むことについて話したアレックスの目と同じ輝きだったと思う!このとき、俺は自分が新しい環境へと歩いていく感じがしたんだ。体験したことのない何かに包まれているような…自分に言い聞かせたよ:”そうさ、可能だ!”ってね。俺にとって、ニューヨークへの旅はそれだったんだ…クレイジーすぎて経験できないことなんてないだぜ!

俺たちはこの瞬間を心に刻むために、タイムズスクエアで乾杯したんだ!この機会に、”セレステ”という特別なワインを選んだよ。ワインボトルには、夜空に輝く星が描かれてるんだ。空を見上げても、その先のリミットは見えない。測れないんだ。自分を超えたもの。自分の理解を超えたものなんだよ。それは、俺たちが分かち合って、共に経験している夢も一緒だと思ってるんだ…そして、このニューヨークでのコンサートは、それを表現していたのさ!

– Sef

Tags: ,

Leave a comment